初めてのライブ「ひみつの研究室ツアー」ができるまで~4冊目~


※前のブログ『 3冊目 ~演技練習編~ 』の続きです※



~~ひみつの研究室ツアー~~


まずはポット君の喋り


『今日はひみつの研究室ツアーへようこそ!』


『トイレは、あっちからぐる~っと回って行ってください』


『それから、ここから……』


ここで扉がゆっくり開いて皆ビックリ


扉を空けたのは最後の見学者さん


見学者さんが席に着くと、ポット君


『...今日はひみつの研究室ツアーへようこそ!』


仕切り直しで皆さまから笑いが



この笑いを私も外で聞いていたから


少し緊張が解けました(笑)



『僕もビックリしたんですけど、研究室が真っ白に……なんで?』


ポット君の無邪気な明るさが見学者さん達をリラックス




「あ、このライブは笑っていいんだ!」




と空気が和みます



『あ!博士!博士!』


『...ああ、今日でしたか!』


博士、ついに登場



手に持つのは「小人の絵本」



どうやら小人の絵に興味を持っているようです



シャルル・ルービック博士の自己紹介


『重力というのはニュートンという学者が……』


『博士!博士!』


ポット君に喋りすぎストップをかけられました




『ルービックキューブの組み合わせは約4325京2000兆通り』


ルービックキューブの思い出「アメリカ編」からスタート




ポット君が銃を突きつけるシーン


ギャップが笑いを誘います




朗々と物語を語る博士


博士が旅した過去の記憶を


日記の文字から見学者のイメージへ




「エジプト編」は語りパートに拘りが


砂漠の砂と喉の乾きを


小道具と演技で表現




後に「博士ノッてたねえ!」と言われる「イギリス編」


良い話をお聞かせできたみたいです




子供を布で包んでいると、誰かが


「かわいそう...」


ここで博士のアドリブ


ウケてよかったよかった!





ちなみに、ポット君からのプレゼント


中身は「虹色の砂」が詰まった瓶ボトル



ポット君のハプニングも


博士がしっかりサポート


何か起こしてくれると思ってました(笑)




ツアー最後は「フランス編」


このツアーの要


伝えたかったメッセージが、ここに。




-Changing the perspective changes the world-




帽子を被る動作がポット君と


シンクロしているシーンが個人的に好き


~~~

~~




~~みんな本当にありがとう~~


「ひみつの研究室ツアー」後は


アフタートーク


このライブをすることになった経緯を喋ったり



ポストカード販売、サイン書き、写真撮影





こうして僕の初めてのライブショーは幕を下ろしました


当たり前の言葉だけど




演じる人は「観る人」がいるから成立します


そして、「支える人」がいるから


世界は深く、広く伝わります




全てのきっかけとなったチーム“おんぷらんと”のみんな


ライブ開催に向けて協力して頂いた方


ツアーに参加、観覧された皆さま


写真をSNSにアップして下さった方


ポストカードを購入、差し入れを下さった方


そして、ここまで読まれた貴方へ



『本当に、ありがとう』




始まった事は、必ず終わります


そして


終わった先には__



~~~~~


研究室の扉は閉まりました


博士は研究に明け暮れます



『はかせー!はかせー!研究費が無くなりそうですよー!』


~~To be continued~~



※※特報※※

2020年3月、全国でイベントが中止になることを受けて


お家でも皆さまが楽しく過ごせる力になるために


「ひみつの研究室ツアー」本編全てを


Youtubeで特別公開することを決定しました!


是非予告編からお楽しみ下さい





また、ライブで販売したポストカードの通販も開始しました


購入はコチラから


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